変わりゆく日本漁業−その可能性と持続性を求めて

編著者:多田稔/婁小波/有路昌彦/松井隆宏/原田幸子
発 行:2014年8月3日
装 丁:A5判並製
価 格:3500円+税

小野征一郎氏と23名の若手気鋭の研究者が、「変わりゆく日本漁業」の課題である‘本漁業と地域経済、漁業のグローバル化と水産物市場、5業管理と環境保全までを総括
目次
第1部  日本の漁業と地域経済
第1章  海外まき網漁業の現状と展望(山下東子)
第2章 漁業・養殖業の現状と新経営政策の意義(小野征一郎)
第3章 国内におけるマグロ養殖業状と展望(中原尚知)
第4章 漁業・養殖業の現状と新経営政策の意義(望月政志)
第5章 「由比桜えび」ブランド化戦略の実態と課題(李銀姫)
第6章 魚類養殖業の新たな販売戦略(前潟光弘)
第7章 水産業を基軸とした6次産業化の意義と課題(宮田勉)
第8章 沿岸域のレクリエーション管理における漁業者の適正(浪川珠乃)
第9章  地域経済の発展と地域資源の利用(婁小波)
第2章 漁業のグローバル化と日本の水産物市場
第10章 国内市場の縮小と国際戦略(有路昌彦)
第11章 世界の水産貿易と日本−ズワイガニを事例として−(東村玲子)
第12章 水産物需要増大に向けた取組の方向性(津國実)
第13章 漁協と大手量販店の直接取引が水産物流通に何をといかけているか(日高健)
第14章 国内水産業におけるHACCP普及の可能性(大南絢一)
第15章 我が国のクロマグロ需要動向と国際競争力(多田稔)
第3部 合理的な漁業管理の実現に向けて
第16章 漁業資源の推定における余剰生産モデルとその応用(大石太郎)
第17章 生態系保全と漁業に関する一考察(牧野光琢)
第18章 漁業と環境問題(伊澤 あらた)
第19章 責任ある漁業について−「FAO責任ある漁業のための行動規範」の経緯と現状(渡邊 浩幹)
第20章 漁業管理制度としてのITQ(八木 信行)
第21章 効率性分析から考える漁業管理の方向性(阪井 祐太郎)
第22章 「小間問題」と漁業権管理(原田 幸子・日高 健・婁 小波)
第23章 日本型漁業管理の方向性(阪井 祐太郎)
型番 ISBN978-4-89290-028-0
販売価格 3,780円(税280円)
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